「眠れぬ夜は君のせい」とMISIAは歌いましたが、何歳になっても、どんな時代が来ようとも、恋は女を戸惑わせ、時に眠れなくなることもあるでしょう。

そんな時は来ないLINEを待ってケータイをチラ見したり、LINEを送るか送るまいか迷ったり、あの日の言い争いをグルグルと反芻したってちっとも気持ちは晴れません。

世界の偉人の「恋の格言」を見ていた方がよっぽどマシな時間をやり過ごせるものなのです。

どうかあなたのその恋の苦悩に効く処方箋が見つかりますように!

♥001 恋愛がうまくいかない、悲観する夜の処方箋

「全ての場合を通じて、恋愛は忍耐である」
(萩原朔太郎/日本・詩人)

OMG編集部:とにかく耐えて耐えて耐え抜く…。忍耐の先に幸せがやってきますように!!

【萩原朔太郎】
1886年(明治19年)11月1日前橋生まれ
31歳で発表した「月に吠える」が北原白秋や森鴎外ほか、同時代の文人に絶賛された。

感情の奥底を鮮烈なイメージで表現し、後の詩壇に大きな影響を与える。
「日本近代詩の父」と称される。

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