5月19日放送のトークバラエティ番組『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)で24歳年下のバーテンダーの夫との離婚を発表した磯野貴理子(55歳)。

「急なんだけどさ、私離婚することになって。離婚するのよ今度」と切り出した磯野さん。そして「私の夫はすごく年下なんですよね。24歳下ですごい若いんですよ。だから覚悟はしていた。向こうから言い出したんだけどね」と告白。

続けて「一応、理由聞きたいじゃない。(略)“自分の子ども欲しいんだ”って言われて、あーそうかそうか、そらそうだって思って、“そうだよね、うんうんうん分かった分かった”って。“俺、勝手言って”って言って、“勝手じゃないよ、自然なことだよ、当たり前じゃないの、分かった分かった”って言って、別々の道を歩くことになって」と、淡々と述べました。それを聞いた松居直美は号泣、逆に親友を慰める気丈な姿を見せたのでした。

磯野は2012年に結婚後、夫のバー経営への資金を提供、夫は14年に磯野が脳梗塞で倒れた際に病院へ運んだことも話題になり、持ちつ持たれつの関係に見えたからこそ、このニュースは衝撃的だったのです。

これを受け、ネット上では「今さら言うなよ」「この(離婚)理由は、一生拭えない傷だと思う」「夫婦だったのに“二人の子供がほしい”って言わないなんて」などと旦那側が批判されまくっています。

では、このニュースを受けた様々な年代の女性はどう捉えたかというと…?


まず、磯野と同い年の55歳の主婦(二児の子持ち)に聞きました。

「結婚前から子供の可能性について話さなかったの? もしその時に子供はいらないという話で進んでいたのだとしたら、今さらズルイよね。まさか、理由は他にあるかも?」


さらにこちらは同じく50代ですが未婚女性のご意見です。

「子供を産めない世代に子供を理由にするなんて、よほど離婚したかったのかな。すごく辛い。男性はみんな自分勝手。タイプの女性が近づいてきたら浮気するだろうし、そちらがいいと思えば簡単に捨てる。旦那さんには浮気女性がいるのではって気がしてならりません」


そして、つい最近まで40代男性と不倫をしていた23歳のOLはというと?

「貴理子さん、器がデカすぎ! 今もこれからも辛いのに“当たり前なこと”で、どんな強い女でも片付けられるはずがないです。ちょっと考えただけで涙が…(笑)。実は昨年まで妻子持ちと3年ほど付き合ってましたが、別れた後、10代だったので未来があると思って立ち直れたけど。貴理子さんは常人では考えられないメンタルの持ち主ですね」


次に結婚前から“子供は作らない”と約束を交わした40代女性は言います。

「48歳の芸能人が24歳の金も才能もない男と結婚するのは“ペット感覚”ですよ。貴理子だってこのような別れは想定済みでしょう。年上女と結婚する男は、そもそも自分の身勝手さを許してもらえる前提だと思う。でも一方で、対等な立場じゃないと結婚は続かない。私の夫は同年代だし、婚前に何度も子作りについて話し合いを重ね“子供は作らない”と決めました。まあ、旦那は子供が心底好きなので、そこは申し訳ないと今でも思ってますけどね」


さらに、40代の子持ち既婚女性からも、このような手厳しい意見が。

「“うんうんうん分かった”だなんて、強がりよ。子供は無理なのは最初からわかっていたのだから、本当の離婚原因は子供じゃないね。磯野さんは強がりばかりで可愛げのないおばさんだったと思う。だから年下男に捨てられたの!」

更にこう続けます。

「そもそも自分の子供が欲しいなら24歳年上女とは結婚しない。ある日突然、自分の子供が欲しくなったのだとしたら、今の結婚生活に不満があったかな、と」


うーむ、皆さん、様々な年代の様々な立ち位置で、受け取り方は全く違いますね。


一方で、男性陣はこのニュースをどう思ったかというと?

同世代の30代男性3名からは以下の意見がありました。

「貴理子さんも覚悟してたろうけど、男だって24歳年上女性と結婚するのは相当な覚悟だったはず。それが子供を理由に離婚を突きつけるのは残酷だし、その程度の覚悟だったんだなと」「離婚は有無を言わさない理由づけにしか聞こえない」「ただただ寂しい」


しかし60代男性からはこのような前向きなご意見も。

「磯野さんは旦那はいつかそう言い出すだろうと最初から分かっていたから受け入れたんじゃないのかな? 最後のプライドで泣いてすがらなかったのは偉かったですね。でもそれよりも、あー7年間、若い子といられて楽しかったぁ、というところじゃないのかな?」


確かに、磯野さんは番組内でこう述べて希望に満ちた表情を見せました。

「向こうのほうがよく頑張ってくれたよ。一緒にいてくれて感謝しかない。(略)新しい出発だから」

旦那は子作りが難しくなった年齢の嫁に「子供がほしい」と言い、嫁は「(いつか言われるかもしれないと)覚悟していた」と、なんだか一方通行の顛末で寂しい限りです。でも、なにはともあれ二人とも別々の道を選んだわけですから、それぞれどうか幸せになってほしいと願うばかりです。

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