AV女優、三上悠亜ちゃんの今年4月2日のTweetを見て、韓国にもラブグッズ店があることを知ったOMGトレジャーハンター班。一体ここはどんなお店で、どんなグッズが売っているの?

お店は2019年3月14日にソウル市内の江南(カンナム)エリアの人気ストリート、街路樹通り(カロスキル)にオープンしたばかりの女性専用アダルトグッズ専門店『PARISTINA』。


カロスキルは韓国内外のファッションブランドの大型店舗や素敵なセレクトショップが立ち並ぶトレンド発信地。こんなオシャレなエリアにセクシーなグッズを売るお店ができるなんてちょっと意外です。


これはちゃんと現地取材せねば! というわけで、店長のAndy Jung(アンディ・ジョン)さんのお話を伺いつつ、店内の様子をレポートです!


――アンディ店長、そもそもなぜラブグッズ店をオープンしたのですか?
アンディ「韓国で女性やカップル専用の大型アダルトグッズ店はおそらくこちらが初出店です。韓国にもアダルトショップはたくさんありますが、主に男性対象の暗くて嫌な雰囲気のお店ばかりで女性が気軽に入れなかったんです。なのでもっと明るく綺麗な雰囲気のお店を出せば、より多くの男女がアダルト文化にオープンなマインドで近づけるんじゃないかと思ったのです」

――店長、なんて良いことを言うのでしょう! 店内にはどんな品揃えが?
アンディ「バイブやセクシーな下着、さらには話題のクリ吸引機「ウーマナイザー」シリーズやマッサージジェルにフェロモン香水、さらには手錠やムチといったSM用品まで50種以上もの品揃えです」

――どんなお客さんがいらっしゃいますか?
アンディ「お客様は主に20、30代の女性。特に20代前半の女性客はとてもオープンマインドで「もっと気持ちよくなりたい」という意志を持って商品探しをされていることに驚きましたね」


というわけで、実際に店内で熱心にグッズを見ていたソナちゃん(仮名、23歳)に話を聞きました。

「私は友達とかにも好評な“ウーマナイザー”を見に来ました。オンラインショップは気軽に買えるのは良いけど手に取れないし気に入らなかった時の返品とかが面倒だけど、店舗型なら見て触って納得した上で買えるからいいよね!」
※ウーマナイザー:クリトリス吸引バイブ
(OMGオススメクリトリス吸引バイブはコチラ→https://omgomg.jp/2019/04/03/pro-penguin/



――では実際、売上は好調なのでしょうか?
アンディ「最初はただ見物だけして帰るお客さんが多かったのですが、再訪問時に製品を購買する方が増えました。今ではスタッフを増やさなければならないほどで、売上も伸びています。今後、韓国発のラブグッズチェーン店として展開したいと思っています!」


最後に、韓国のアダルトグッズ事情に詳しい、ジャーナリストのチョ・ミソン氏に聞いた。

「韓国のネット通販サイト「Auction」による統計によれば、韓国では2010年代頃から女性用オナニーグッズの売り上げが急上昇しているそうです。2013年には前年比197%増、14年は128%増、15年は100%増と年々増えているとか。また、世界でも歴史のあるアダルトグッズ企業、Beate Uhse(独、ベアテ・ウーゼ)が、アジア初進出に選んだ市場が韓国でした」

この他、韓国大手ケーブルテレビ「CJハロービジョン」の成人番組のある年の女性視聴者は65%だと明らかにされ、デジタルコンテンツ配信サービス「SKプラネット」も、成人映画の視聴会員中、65%が女性だと発表しました。

性に対してオープンではないイメージの韓国女性も、どんどんオープンマインドでグッズを楽しんでいるようです。皆さんも、Lets enjoyですね!


●店舗情報
店名/PARISTINA
住所/ソウル市江南区新沙洞536
営業日時/14時から23時
定休日/なし


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