イケメンはいねが〜! ってことで、やって来ました『イケメンフェスティバル2019』。これは去る4月21日(日曜)、女性向けアダルト動画サイト“GIRL’S CH(ガールズシーエッチ)”主催で行われた

“GIRL’S CH”に出演するラブメン、さらには女性向け風俗店に勤めるセラピストなど総勢30名以上ものイケメンが大集合したイケメン祭り。


まずは主催の“GIRL’S CH”広報担当の田口桃子氏に祭りの主旨を直撃です。

「『イケフェス』は2017年に第一回目が行われてから今回で二度目の開催です。今回は女性向けAVと風俗とグッズの3コンテンツに注力し、特に女性向け風俗店のセラピストが壇上に立ってトークショーを行うのは今回初なので注目度はかなり高かったです。

それだけでなく、女性向け風俗店「東京秘密基地」の現役人気セラピストであるアレクさんが“GIRL’S CH”のラブメンとして衝撃のデビュー発表を行ってから初の公の場の登場となったので、ちょっとエッチなイケメン好きの女性にとってはたまらないイベントになったと思います」


会場となった東京中野区にあるソフト・オン・デマンド株式会社の本社ビルには2階と3階の2フロアが使われ、20代〜50代の女性客150名以上が集って賑わいました。



我がOMGイケメンハンター班は、まずはグッズ展示がメインの2階フロアへ突入。
ここでは国産バイブはもちろんアメリカやヨーロッパ製のメーカーの製品も多く展示されていました。特に気になったのは、アメリカのスヴァコム社により開発された愛撫系グッズ「スバコムクッキー」と「スバコムキャンディ」。

“GIRL’S CH”グッズ担当の伊藤氏はこれらのグッズの特徴について興奮気味に話す。

「スヴァコム社のグッズはどこか変態ちっくな感じのものが多いのが特徴。

カメラ機能を持ち、膣内が撮影できるバイブが発売開始された時はラブグッズ業界に激震が走りました。今回の「クッキー」と「キャンディ」においてはとにかく電源を入れた時に目に飛び込む視覚的なインパクトはかなり衝撃的です」



その衝撃の映像はこちら!

OMGイケメンハンター班が、その動きを見てはじめて購入意欲がそそられた衝撃の映像をご覧ください。





グッズ担当の伊藤氏によれば
「「クッキー」のクチバシのような部位がパクパクと動いて甘噛みするような動きになるので、
乳首やクリをクチバシに挟んだり、時には耳たぶを挟んでも良いと思います。

「キャンディ」は3本のスティック部分が電源を入れると何かをつまむような動きでウネウネと動きます。これも「クッキー」と同じように様々な部位を挟んで斬新な愛撫感覚を楽しめると思います」

【クッキーを詳しく見る】

【キャンディを詳しく見る】

また、全てのバイブ製品はシリコンの型取りを行うほか、構想1年をかけてグッズを作り上げるメーカー、
LOVELY POPからは7万本を売り上げる人気商品シリーズ「エクスティック」の「エクスティック プレミアム ワン」も展示されていました。
最新作はサラリとした触り心地と、挿入部分の「これは入れたら気持ち良さそー!」という絶妙な凸凹感が良さげでした。




左が「エクスティック プレミアム ワン」、右写真のようなシリコンの型取りを行なって製品を製作するそうです。

お次は3階のメインステージへ。
ここでは時間帯によって性感染症についてのトークショーや本当に気持ちがいいグッズの紹介が行われたりとする中で、目玉はラブメンたち若手男優5名のトークショー!


メンバーは大注目の新人ラブメン、アレクほか、同じくラブメンの左慈半造(さじはんぞう)、長瀬広臣(ながせひろおみ)、彼らのデビュー作で共演した向理来(むかいりく)、上原千明(うえはらちあき)の5名。



それぞれのデビュー作の鑑賞会をしながら現場での撮影秘話や男優たちの「過去の一番よかったセックス体験エピソード」や「セックス中に女の子に言われたい言葉」などの話題で盛り上がりました。

向が過去の一番良かったセックスの話で「正常位で女の子の足を押し上げてハメた時はよかったよねー」と実演すると、会場の温度はグッと上がった感じでした。

そしてせっくす中に女の子に言われたい言葉について、左慈は「ふつーに“好き!”って言われると嬉しいよね」と言い、向は「こっちがイきそうな時に“もうイっていいよ”って言われると嬉しい。
なんか許可されたような、認められたような気持ちになって安心するっていうか」と言うと、アレクや長瀬も「あー!確かにそれはいいね」と共感していました。




トークショーで特に興味深かったのは「女性が女性向け風俗に行くことをどう思うか」という5人への質問に5人それぞれがかなり女性に寄り添った回答をしていた点。

アレクと長瀬と左慈は「その人の自由」とクールに答え、向は「我慢するくらいなら行っておいでって送り出してあげたい」、
上原は「もっと女性には自由に自分の欲望に忠実にいろんなことにチャレンジしてほしい」と回答していた時は会場の多くの女性が「ウンウン」と頷いていました。
そしてトークショーを終えて再び2階へ戻り、女性向け風俗店によるプチ体験コーナーへ。

まずは出張ホストクラブ「ホストロイド」の人気No.1の真田一(さなだはじめ・25歳)のハンドマッサージを受けることに

優しく手をモミモミされながら、真田さんにインタビューを敢行。

――まず出張ホストクラブに勤めようと思ったキッカケは?

真田「最初はホストになろうと思ったんです。
でもホストはお酒を飲むことが大前提ですし個人プレイでありながら連携プレイも大事な職業でもあるわけで、もっと個人プレイ寄りで女性を癒せる職業はないだろうかと考えた時に出張ホストという選択肢が出てきたんです」

――女性を癒したいんですか?

真田「はい。それに女性をもっと知りたいとも思いました。女性の心はどんな言葉や行動に嬉しさを感じたり、女性の体はどんな触れ合いで気分が高まったり興奮したりするのかということを突き詰めたいなと思って」


――女性客の方とはどんなお話をするのですか?

真田「基本はその女性が何を求めてこのお店に来たかについてを丁寧に伺いますが、例えばギリシャ神話に出てくる神々のエピソードとかを話したり」

――いきなりギリシャ神話。それはなぜ?

真田「女性のお客さんの中にはそんな知的な会話をしてくれる方がいて、すごく勉強になるんです。お客様から学ぶことはとても多いですね。
それに僕、普段はまったりとした癒し系って言われますけど、女性をドキッとさせる不意打ちは得意としております。ぜひ皆さんと甘美なひと時を過ごさせていただきたいです」



さすがNo.1青年だけあって清潔感、清涼感ともにピカイチな真田さんでした。
また、代表の橘聖也氏いわく「デートコースとヒーリング(アロマトリートメント・性感)コースで料金システムが違い、デートの方がお安め設定なのは当店ならではです。
出張ホストというとハードル高めに思うかもですが、男性に不慣れな女性でもまずは男性と慣れ親しむ練習くらいのノリでご利用いただけたら幸いです。
もちろんガッツリと性感を楽しみたい女性の方もご満足させる自信はあります!」
さらに、女性オーナーが経営する女性向け風俗店「SPA White」のブースもあり、
OMGイケメンハンター班はこの店の人気セラピスト、智さんのハンドマッサージとハグを体験。
でも智さんは平日はごくフツーのサラリーマンをしながらセラピストとして働いているとかで顔出しはNG。
某ジ●ニーズの大●智にクリソツのルックスでとても爽やかで話しやすい好青年でした。

「SPA White」の女性オーナー、あす香さんに店のこだわりを伺いました。

「私自身、エステ業界や睾丸マッサージを行う手コキ風俗で働いた経験があり、体の癒しだけでなく心の癒しは何かを追求してきました。

当店では性器タッチなしで女性の体を温め、心を高ぶらせ、満足いただけるサービスを提供していると自負しております。
全てのお客様には事前のカウンセリングとサービス後のお伺いもしておりますので、女性向け風俗初心者の方にこそ是非ともご利用いただきたいと思います」


「男性は美人に手コキされたら嬉しいけど女性はイケメンに手マンされても感情が伴ってないと嬉しくない。
私はその女性の気持ちを大事にしたい」と、あす香さん
ラブグッズ展示に男優たちのトークショーに女性向け風俗のプチ体験コーナーにとボリューム盛りだくさんだったイケフェス。
次回は今年4月にラブメンとしてデビューした大注目の新人男優、アレクに独占インタビューを敢行。お楽しみに!

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